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12月21日の日経平均。午前と午後は対照的な動き

12月21日、先週の米株安の影響で日経平均は安く寄り付いて、下げ幅を拡大させて午前中が終了しました。午後になると、中国株の堅調な動きを背景に反発する動きを見せました。午前中とは対照的な動きをして、下げ幅を拡大した日経平均は、スタートした位置に近い水準まで戻されてしまいました。今振り返ると、往ってこいの動きになったと思います。

下げきれずに戻って来てくれたおかげで、クロス円は下値が広がらずに済みました。もし先週の金曜日のように1円近く行ってしまうようなリスク回避が起こったとしても、クリスマスが近いので勝負はしません。見守って頭に動きを記録していくだけで十分です。午前中からクロス円の動きを見てきて、明らかに変わったと思うのが米ドル円です。

日経平均のさえない動きで30PIPS近く下げたのに、午後は完全に戻って高値更新の動きになっています。月曜日なのに東京時間だけで40PIPSも値幅がある米ドル円です。米ドル円の1時間足を見ると、大陰線で2円近く売られた後に戻りを試している状態だと分かります。陽線は出ているものの、身近なところで出た陰線と比較すると勢いが全く感じられず、これは戻り売りが成功するチャートだと教えてくれています。

どう考えても買いではないことが分かります。でも、そんな米ドル円が回復してくるとすれば、どんなチャートを描くんだろうとか、どんなニュースが出たときだろう?など関心があります。なかなか観察しがいのある1時間足です。午前中に、米ドル円の売買方針が入って来てそれを読んだ時、戻り売りと書かれていました。

123円辺りから121円に下落していることを踏まえて、半値戻しということから考えると122円まで戻る可能性が考えられます。本当に半値戻しが機能すれば122円で持った売りは非常に美味しいポイントです。戻り売りって下落していく場面で一時的に相場が戻すところを狙って売ることです。単純だけど、押し目と同じでタイミングが難しいと思う。

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