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12月の利上げに関わる大事な日 豪ドル円のトレードどうしようかな?

12月16日、堅調な日経平均に支えられて朝からクロス円は安定した値動きを見せています。私は豪ドル円の動向を見守っていますが、時間足を見ていったときほとんどの足でレンジになっているのが気になります。これをどちらに抜けるのか?レンジといってもどういう過程でできたものかによって、これからの値動きの参考に出来ます。豪ドル円の場合、1時間足を見ると、12月11日にいた価格の88.50が気になります。

この位置から大きな下落が起こって、3日間で86円後半まで安値を更新。その後、反発して88円前半まで戻してきました。88円後半には届かず、下落中のレンジという状況です。チャートだけで考えれば88.50の位置に損切りを置いて売ってしまいたい気持ちになりますが、現在の豪ドル円は87.78。今日の動きは、底堅い日経平均、中国株の堅調推移も含めてレンジながらも円売りが特徴です。

相場の状況は良くなっていることがわかるので、これで売りはまずいのではないかと考えました。それに、もし失敗すれば、70PIPSのマイナスになります。レンジをどちらに抜けるのかを予想して先走ってポジションを持つことは危険です。レートの勢いを見ても、積極的に上に行く気配はなし。だからといって下に行くこともしていません。

これから東京株式市場が終了して、いよいよ欧州時間がスタートしますが、もしかしたらFOMCのイベントによって値動きが閑散してしまうかもしれません。買ったのはいいけど、怖いのは値動きがそこでストップしてしまうこと。大事なポジションを持っていれば、勇気を出して買ったポジションが苦痛なポジションに変わってしまいます。

それでは、ポジションを持つことに対する恐怖症が生まれてしまうかもしれません。持つ日は今日じゃなくてもいいのではって思いました。豪ドル円の取引したいけど、今日は練習でやめておこうかなぁ?大事なイベントが控えている日に、東京時間から調子のいい相場だったら、参戦しようかどうか真剣に考えてしまいます。

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