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クリスマス相場を見て、休むも相場の格言を思う

12月21日、クリスマスが近づいているので取引の予定はありません。通貨の動きをチェックして、入ってくるニュースを読んでいます。レポートを読むと、取引が薄いとか、方向感がないというようなことが書いてあり、クリスマス相場の雰囲気がすでに出ています。豪ドル円は日経平均の下落によって東京時間午前に86.68まで安値を更新しました。

その後、中国株の動きに支えられて87円を回復。87.17まで高値を更新してからは87円付近で値動きが停滞気味です。方向感のない値動きは、他の通貨も一緒です。こういうとき、休むに限りますね。FX記事を読んでいて、休むも相場という格言に出会ったことがあります。変な相場で無理に勝負して、大事なお金を減らしてしまうよりは、休んでチャンスを待つのがいいといった考え方です。

資金を増やすための行為は、もちろんトレードをすることです。ポジションを持って利益が出た時点で売れば確実に資金は増えます。どんな相場でも自分がポジションを仕掛けないことには資金が増えることもなければ減ることもありません。資金を増やすことを目的でやるのがFXですから、どこかではポジションを持つことになります。そんなとき、どんな相場でもチャートを開いてやらないといけない!なんて思う必要はありません。

そう思うと気持ちが焦ってきて、冷静なトレードができなくなるからです。それに、どんなに一生懸命目を凝らして見ても、理解できないチャートはあります。こんなときこそ、休むも相場!という格言を思い出すべきです。理解できないチャートのときは、たいてい相場に強いトレンドが出ていません。はっきりしない値動きということで、休むのが賢明です。

それに対し、チャートを見ていて理想的な形を描いていたりとか、相場に入ってくるニュースを読んで方向が分かる場合は思い切って勝負したほうがいいです。こんな相場こそ、やるべきです。ここで思い切ってトレードして、あとはお休みするスタイル。こんなメリハリをつけた戦い方をしたいものです。

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