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相場の様子を記録することは勝つために必要なこと

相場の様子を記録することは相場の動きを理解するために必要なことだと言われています。時間があるときは相場を見て、日経平均の様子、クロス円の動き方、入ってきたニュースなどを一通り頭に入れるようにしています。これをもう確実に1年は続けています。やってみるとわかることは、相場というものは毎年テーマがあります。1年で変わることのない大きなテーマがあり、毎月変わっていく小さなテーマもあります。

これが相場を支配して円安になったり円高になったりしながらレートが動いていきます。テーマとは言い換えれば市場参加者が一番関心を持っていることです。大きなテーマというのは、コロコロと変わることはありません。しかし、小さなテーマはすぐに終わりを迎えてしまうので、よほど神経を集中させていないと波に乗り遅れて勝てなくなってしまいます。

2015年の大きな為替相場のテーマは米国の利上げ時期がいつになるのか?でした。発表される米国の指標をヒントに市場参加者たちは売買をしてきました。結果が悪ければ利上げ時期が遅くなるとの見方からドルが売られました。良くも悪くも相場のほとんどをドルが主導していた印象です。テーマの利上げは12月のFOMCで正式に決定して、金利をゼロから0.25%に引き上げることになりました。

これで大きなテーマは一段落つきました。小さなテーマは、いろいろありました。原油価格の動向、中国株の動向、人民元切り下げによる世界同時株安、ギリシャ問題です。今年は大きなテーマがありながら、いくつもの小さなテーマで相場が大きく動きました。特に人民元切り下げとギリシャ問題で相場が上下に激しく動いてまともにトレードできる日が少なかったです。

相場の様子を真面目に見て頭に入れたりノートに記録することで、このように大きいテーマと小さいテーマをつかむことが可能です。トレードを数こなすだけが相場で勝つための方法ではありません。トレードのほかにも小さい相場の変化に配慮していくことで勝つための技術は上がっていきます。

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