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今週がスタートして2日目。トレードチャンスは今日もなし

12月15日、トレードできるチャンスはないかと東京時間からちょこちょこチェックしていても、相場環境は安定しておらず、一向にチャンスはやってきません。今週が始まってから今日でまだ2日しか経っていませんが、月曜日の東京時間は円買いと見せかけて円売りが長く続く相場で、かなり参ってしまいました。

今週も始まった、頑張る!と気合を入れてチャートを見ると、先週の終値から窓を上に開けてスタートしている豪ドル円を発見してしまって、裏切られたと思いました。まさか窓開け上昇なんてシナリオは頭に思い描けていませんでした。理由は、中国指標の改善でした。窓開けって予想していないときに起こるものだから本当に怖いです。

私が見たときは、500円近く下げる日経平均によって窓埋めが完了するのを通り越して下に行っていました。金曜日は欧州時間からニューヨーク時間の引けまでリスク回避が続いて1円以上下げる激しい動きをしました。さすがに下げてもここまで行かないだろうと思っていた時に、月曜日の朝から70PIPS行っている豪ドル円の下げ姿を見て、今日もリスク回避なんだとすっかり信じかけました。

売りポイントを探っているところに現れた大陽線の反発。原因は下げていた日経平均が切り返してきたからでした。反発がすごすぎて、売れませんでした。運良く大陽線が教えてくれました。引っかからなくてよかった♪今日は今日で、日経平均は小安く寄り付き、引けにかけて下げを拡大する動きをしました。小安く寄り付いたのを背景に起こったクロス円の円売りも午前中限定のものになりました。

午後はじりじり下値を探る動きをしました。結局下に行ってしまった。東京株式市場が終わると、さらに下を意識した動きを感じました。売ろうとチャートを見ると、粘っている雰囲気に見えたため、やめておきました。その後どうなったか?私が頭で打った位置から15PIPS程しか下がっていないし、結局高値に近い位置まで戻っています。円買いは続かなかったわけです。

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