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米国利上げ決定のとき以上に日本のイベントで米ドル円が動く

12月18日、今日の相場の主人公は日銀金融政策決定会合でした。これを聞くために東京時間の日経平均は様子見状態でした。前日よりも2桁のマイナスで寄り付き、下げる場面もありましたが派手には行かず、様子見で午前の取引を終えました。午後は午前の寄り付きと近い位置からのスタートでした。12時50分に発表があると横ばいから600円近く急騰しました。

その後は上げ幅を帳消しして、下げ幅を拡大させていく意外な動き方でした。クロス円も日経平均に連動する値動きになりました。クロス円に強いリスク回避の動きが見られたことで、これが欧州時間も続くものなのか見極めたいと思いました。黒田日銀総裁の記者会見が始まると一時的に下げがストップしました。しかし、17時50分に大陰線が出現すると、リスク回避が再燃し、下値模索が始まりました。

欧州時間も日銀金融政策決定会合の結果がマイナスで受け止められてリスク回避の相場になりました。今年2015年の日銀金融政策決定会合の相場を比べてみると、今日ほど激しいリスク回避になった月はなかったはずです。クロス円の値幅はどの通貨を見ても1円は確実にあります。普段は値動きが大人しく40PIPS程の値幅だった米ドル円も、今日はさすがに行きました。

パッと見ると2円も動いたことが分かります。前日のFOMCで9年ぶりの金利引き上げが決まったときでもこんなに動かなかったのに。米国の利上げで持ちきりで日本の存在が影になっていると感じていたのに今になって日本のパワーで相場が動いていることが不思議。米ドル円と豪ドル円の値幅を比べると、今日は米ドル円のほうが動いていますね。値幅は違ってもクロス円の向かっている方向は下。

ここまで方向が出てくれるとやるべきは戻り売りだと分かります。でも今日は金曜日で、現在の時刻が21時30分なので、デモトレードでの練習です。今は豪ドル円の戻りを待っているところです。86.22まで下落してから陽線で86.50まで反発しました。なんかレートの勢いが止まった。ここで売りを1枚持とうかな?

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