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クリスマスまであと3日 豪ドル円の上値トライを観察

あと3日でクリスマス。取引が閑散としてくるはずが、ニューヨーク時間は潤っている様子。レートの点滅が普通に感じられます。でも、どちらかに値が進んでいく様子はあまりありません。東京時間には豪ドル円とNZドル円が底堅く推移しました。オセアニア通貨が底堅かったわけですが、強さを比べたときにNZ円のほうが陽線に勢いがあるし、5分足では綺麗な上昇トレンドです。

欧州時間では、途中から軟調になった欧州株がユーロ円やポンド円の足を引っ張りました。この2つによって米ドル円は上値が重くなりました。オセアニア通貨を省いて、共倒れ状態でした。底堅くて90PIPS程動いたNZ円は、今では高値から20PIPS程遠ざかってお休み状態です。東京時間だけが美味しい時間でした。東京時間の1番の主人公はNZ円。勢いを持っているこれを売買していれば大成功でした。

今ニュースを確認すると、豪ドル円のほうが底堅いことが書かれています。チャートを開いてじっくり観察。底堅い動きが作り出すチャートとはこんなものなんだと頭にしっかりと叩きこんであげます。5分足、15分足と見ていって、15分足のほうがわかりやすかったので、こっちを選びました。87.25から噴き出した陽線にしっかりと支えられている感じ。現在は87.62で、上に行こうと頑張っている。

下値が切りあがる綺麗なチャートです。陰線と陽線の数でいうならば、陽線のほうが確実に多い。このことから、買いが有利だといえます。じっと観察していると、陽線の大きさが徐々に大きくなっています。強くなっていることがわかる♪87.72の高値を今目指すような動き。どれくらいの勢いで高値を抜くのかよく観察です。

上髭を出して弾かれるのか?思いっきり抜くのか?確実に高値をチャレンジすると予想。だんだん近づいています。レートの点滅を見て思ったことがある。高値に近づくと、レートの勢いが増してきています。いよいよ抜くのかな?と思わせるような感じ。もし行ったとすれば、1時間足で気になるのが88円手前。大きな上髭陽線があるのが気がかり。

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