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12月16日の東京時間 パーフェクトでした☆

12月16日、東京株式市場が終了して、今は夜の7時30分です。本日はニューヨーク時間の明け方に大事なFOMCが控えています。東京時間は日経平均の動向を注視しました。東京時間の日経平均のスタートには驚きました。前日3桁のマイナスで終了したのに、今日は3桁プラスで寄り付きました。いきなり大幅高になったのでびっくりしてしまいました。

この動きを見て、相場は円売りになりました。豪ドル円を見ていましたが、レンジの上限付近で売られて値動きが落ち着きました。上にブレイクしそうな感じがしたんですが、FOMCが控えていることで限定的な値動きとなりました。日経平均は、始値を上回る484円で引けました。堅調な日経平均のほかに中国株も底堅く推移して、クロス円も安定した値動きを見せた、パーフェクトな東京時間でした。

ここ数日の相場を振り返って、今日がこんないい日になるなんて思っていませんでした。今日は水曜日で週の真ん中になります。今週の月曜日の日経平均は欧州株と米国株の下落を嫌気して、下げて寄り付きました。その後も下げ幅を拡大していき、最高で600円も安くなりました。あらぁ~、こんなに下がるんだったら売ろう!と思ってチャートを見ているところで、豪ドル円が大きな陽線を出し始めました。結構勢いのある戻し方だなぁ。

一体どこでこの勢いがストップするのかな?とチャートの動向に気を配っていると、気づけば豪ドル円は安値から50PIPS近い反発をしていました。理由は、下げていた日経平均が上げ始めたのです。このままいけば東京時間はずっとリスク回避のはずだったのに。私が描いた月曜日のシナリオに日経平均の反発はありません。

こんな風に急変する相場ってあるんだね!というのが感想でした。相場って1回荒れてしまうと落ち着くのに時間がかかります。なので、今週はもう安定した相場はないものだとそのときは思いました。でも、今はどうでしょう?2日後の今日は日経平均、クロス円、中国株ともにパーフェクトな相場ですよ。日経平均の動きに一言。本当にもう、お騒がせなんだからぁ(;^ω^)

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