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どのクロス円もあまり動いていない。移動平均線の話

12月23日、本日は祝日で東京株式市場はお休みです。動きの材料を与える指標もありません。クリスマスが近いことで参加者がおらず、閑散としています。きのうは東京時間にオセアニア通貨が動きました。NZ円のほうは1円近い値幅だったため、やろうと思えば取引できる可能性が残されていました。でも今日は、どれ1つとして動きがなく、完全にトレードに適していないと言い切れます。

現在は15時を過ぎています。この時間帯まで動きがなかったおかげで、テレビを観たり、お菓子を食べたり、レポートをじっくりと読むことができました。さっきまで私は通貨別の日足テクニカル分析に目を通していました。普段、移動平均線や一目均衡表のようなものを表示させていませんが、今日はこれをチャート上に表示させて、レポートの言っていることを理解しようとしました。

レポートの中で使われる移動平均線は、5日線、21日線、200日線、75日線が多いです。そして、それ以外でも移動平均線は10日線、15日線、12日線など自分が思うように表示させることができます。例えば21日移動平均線の場合、21日分の終値の平均を出したものになります。いろんなものを組み合わせることで、サポートになるところ、レジスタンスを見つけようとします。

相場の転換の判断に役立つわけです。細かくアレンジができるので、作ろうと思えば世界に一つだけの組み合わせを作ることが可能です。だけど、相場の判断に役立たない可能性が出てきます。やっぱり移動平均線はよく使われているものが存在します。5日、25日、75日、200日で、この4つを押さえておけば大丈夫です。

そして今は、JFXのホームページに足を運んで米ドル円の5分足のレポートを読んでいます。専門家がチャートから動きを読んで理由まで教えてくれるレポートはいい勉強の機会です。米ドル円は下ではダブルボトムを形成していて、上に行くと集中して価格が止まっている雰囲気のチャートでした。

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