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相場の空き時間に日経平均の暴落ランキングを見る

12月22日、現在は14時40分。東京時間午前の日経平均は前日比2桁のプラスで寄り付きました。しかし、祝日前の手じまい売りに押されて下落しました。しかし、午後になると元の水準に戻ってきています。クリスマスが迫っていることもあり、変動幅は100円程と普段よりも少なめです。

FXをやっているので、日経平均の動きもしっかりチェックしているんだけど、クロス円程目を光らせているわけではないので、日経平均の1日の変動幅の平均ってどれぐらいなんだろう?と疑問に思いました。最近の日経平均を見ている限りでは300円とちょっと大きめです。調べてみると、当たり前の話だけど、変動幅の平均というのは、毎年違っています。大きく変動した年はやっぱり、リーマンショックですね。

1年の変動幅を平均すると、300円近かったそうです。見ていくと、日経平均暴落ランキングがありました。クリスマス相場で手持ち無沙汰なので、面白そうと思って確認しました。その前に個人的には2015年の日経平均はすごかったですね。ギリシャ問題と人民元切り下げで世界同時株安となったときの日経平均の変動幅が印象に残っていて、1日に500円を超えるときがたくさんありました。

FXをやってきた中で、こんなすごい下げは見たことがなくて本当に衝撃的でした。だけど、リーマンショックには及びません。聞くところによると、リーマンショックのときの日経平均で大きな下げは1089円だったとか。これが間違いなく1位に来ていることを信じました。しかし、1位は私がまだ誕生していない年に起こったアメリカのブラックマンデーの下げでした。-3836円も下げたんだって。

もしもこの時期に取引している人が目の前にいたとすれば、どんな相場でしたか?とインタビューしたいぐらいです。これは珍しい相場だということで体験談があった場合、載せると、こんな相場があるんだね、気をつけなきゃ!といい学びの場になる。ブラックマンデーの動きの様子で参考になるものを発見。ロケットのように米国債が急騰したらしい。

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