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明日がクリスマスイブ!NZ円のテクニカル分析を読む

12月23日、明日がクリスマスイブで、次の日がついにクリスマス!今週はポジションを絶対に持たないと決めて、無事守ることができています。結構簡単なことです。動いている通貨もあるんだけど、動き出したと思うと急に値動きがストップするなんてしょっちゅうです。これは動きになるような材料が少ないからと、取引する人が減っているからでしょう。

前日のニューヨーク時間に米国のGDPの発表がありました。市場予想より上回ったものの、前期より低下したことで、ドルは限定的な値動きでした。その後に発表された米中古住宅販売件数は市場予想を大きく下回りました。これにより、ドルは軟調な動きをしました。本日の東京時間の米ドル円は121円割れして121円手前の値動きになっています。

豪ドル円は前日のニューヨーク時間と変わらない水準を維持しています。NZ円は前日の東京時間に買われて高値を更新しました。豪ドル円も買われましたが、NZ円のほうがよく上昇しました。しかし、NZ円は前日の高値から30PIPSも遠ざかり、チャートに目をやっても30分足でほとんど同じ位置に2ヵ所長い上髭が出ていて、これは上値が重そうです。

82.75辺りに2本の長い上髭が出ているのに対し、下には82.20辺りに2本の長い下髭があります。現在のNZ円は82.44で小動き。ニュースを確認すると、NZ円の日足テクニカル分析が入っていました。逆張りを仕掛けるか、売買しないのがいいのか、どっちだろう?と迷う日足だそうです。陽線で引けたのに82円を中心に1円近く上下を繰り返すレンジ相場が続いています。

移動平均線で考えると、200日移動平均線が意識されているみたい。これがNZ円の上値追いを妨げている状態だということです。21日線と5日線もあわせて考えたとき21日線は買いになっていても、5日線は低下するなどバラバラなので判断が難しいということです。とにかくわからない状態では勝負しないのがいいと私は思いました。

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