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安定している相場だけを狙いたいのに現実は難しいと感じます

12月15日、現在は15時40分です。日経平均は2桁の下げで午前中をスタートさせて、100円超えの下げで午前中は引けました。午後も引き続き下げていき、最終的には300円超えの下落で引けました。前日の日経平均は下げてスタートして、600円の下げに来たところで折り返していき、最終的には下げを縮めての引けとなりました。タイプは違っても、下に行くエネルギーが強いことは共通しています。

値動きも大きく、安定はしていません。どちらにしても、日経平均がこうなるとクロス円のポジションが仕掛けにくくなります。下げ幅が大きくなって売れば素直に下げていく相場なら単純でやりやすいですが、実際は上に行ったかと思えば下に行く、下に行ったかと思えば上に行く動きをします。

すると、チャートを読んで買っても損切りになってしまいます。トレードしていれば損切りは当たり前ですが、どうせなるなら意味がある負け方をしたいものです。この場合、無駄な損切りになり、意味があるトレードをしたとはとても思えません。負けても質の高いトレードをしたいと思っているので、このような相場だとわかったら絶対にやりません。

そんな決意をしていても、安定していると思って勝負した相場が急変して意味のわからない動きになることがあります。今年はかなりの確率でそれが起こっているので、防ぐのがいかに難しいかがわかります。巻き込まれないために、市場全体が注目している材料には気を配るようにしています。例えば原油価格の下落、中国株の下落が意識されているならば、これらの動向を注視するようにします。

原油価格のチャートを開いて、問題の動きをしていないか確認します。少しでも怪しい動きをしていれば、荒れる可能性もあるので、やらない判断ができます。中国株のほうもチャートを開いて見守ります。日経平均の動きと中国株は連動するので、日経平均の動きを見れば中国株はどうなっているのか、だいたいは理解できます。でも相場って、そこにさらに新しいニュースが生まれて変動を生むのでそんな単純ではありません。

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