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レートの点滅だけで相場を読もうとしたけど難しい

12月15日、夜の9時を過ぎたところです。今は、チャートを見ていません。チャートを見て一生懸命考えても、その通り動かない相場なのでチャート分析はお休み中です。自分では高度な手法ではあるけど、レートの点滅だけで売買する練習をしようと、デモトレードの画面を開いて待ち構えています。

9時を過ぎて、チカチカと点滅が激しくなってきました。今のところは、売り買いが拮抗するレンジの雰囲気ですね。どちらかに傾いているようには見えません。観察し始めてから10分になりますが、あっ!と思う瞬間は訪れないですね。基本はチャートを眺めてタイミングを取っているので、レートの勢いだけを見る慣れないやり方はちょっと退屈です。

豪ドル円のレートの移り変わりを見てわかったことは、88.60辺りで決まって価格が止まるんだよね~。ここが意識されている感じがする。気になったので少しだけチャートを見ることにしました。10分足や15分足を確認すると、88.50が意識されている様子。もしかして、ここに近づいているから粘っているんだろうか?レートの勢いだけでトレードしているトレーダーさんはいるみたいですが、実際やってみると自分が思う動きと実際のチャートがしている動きとズレがあります。

う~ん、なかなか難しいです。もうすぐ夜10時を迎えようとしていますが、前日のニューヨーク時間ほどに動きの勢いは出てきません。前日は下げてからの上げになり、豪ドル円は東京時間の安値に迫るかと思いきや、上に向かっていき、結局高値更新の動きになりました。相場が読めないって痛いですね~。

円高時代のときとアベノミクスによって円安になったときは、読もうとしなくても方向がわかる日が多かった。アベノミクス時代なんて、陽線に力があったので付いていくだけで勝てました。今はチャートにじっと目を凝らしても動きが見えてきません。努力して読もうとしなくても読める相場があったということは、それこそが本当にいい相場です。こんな相場でこそやるべきです。

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