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今週はいろんな相場があって長かったと感じる。ショートカバーの瞬間

12月18日、現在は夜の23時です。本日は金曜日で、この時間になるとやっと今週の取引に幕が下りるんだと思い始めます。今週はいつもより長く感じました。FOMCという12月の利上げを決める大きなイベントがあったり、そのイベントを控えて様子見になったり、そして、週明けから激しく上下する大きな動きなど、いろんな相場があったからだと思います。

月曜日は米国株と欧州株の軟調さが引き継がれ、東京時間の日経平均はリスク回避になり、500円近く下げる場面がありました。その動きに合わせてクロス円もリスク回避です。ところが行き過ぎた動きだったため、修正される方向に向かいました。日経平均は急反発を始め、おかげでクロス円は東京時間中にリスク回避で下げた値幅を帳消しにすることができました。反発は欧州時間も続きました。

ニューヨーク時間では原油価格の動向に神経質になって豪ドル円は下に向かう動きをしましたが、一時的なものでした。結局は反発して高値を更新しました。週の真ん中の相場は、FOMCのためにほとんど動きのない相場でした。いくら見ていても方向は出なかったのでトレードをすることを諦めました。

荒れ相場に続く、様子見相場、これで今週は終わっていくのだろうか?そう思っていたら、本日の金曜日の東京時間で開かれた日銀金融政策決定会合がリスク回避の円買いという大きな値動きを生みました。米ドル円の値幅は2円もあります。強力な売りで次々とサポートラインを突き破っていきましたから、売りが美味しい相場でした。まさかそれが日本のイベントで起こるなんて思っていませんでしたからチャンスを逃しました。

トレードできなかったわけですが、ショートカバーが起こるときのチャートをしっかりと観察できました。何かをつかんだ感じがする。かなり進んだところで大きな陽線が出て価格が伸び始めたら、素直にショートカバーを信じればいい。今までの中では下髭の長い陽線出現とかもあるよね。これを信じて、勢いに乗って買う。損切りは10PIPSに設定して勝負。

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