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米国利上げから一夜明けた東京時間で波乱の相場が待っていた

12月18日、本日は今週最後の取引ができる金曜日です。前日は米国が9年半ぶりの利上げを決定しました。市場のみんなが待ちわびていた中での決定でしたので、今年の最大のイベントはもう終わって一安心と感じました。これでもう不安定な相場はしばらくはおあずけだろうと思っていたら、一夜明けて東京時間に行われた日銀金融政策決定会合で激しい値動きを見せました。

発表されたのは午後12時50分で、その瞬間の日経平均の動きを見ると、開けてびっくりの箱のようなチャート。ばねが伸びてモグラがびょ~んと飛び出すような予測のつかない急騰チャートで、もうびっくり。東京株式市場のスタートは2桁のマイナスで小安く寄り付きました。その後、少し下げてから始値に戻って来てからはずっと横ばいです。これが午前の日経平均の動きで、東京株式市場が終了してから振り返ると様子見の動きだったんだと思います。

午後も近い水準でスタートして、発表後は600円近く急騰しています。しかし、1時間もしないうちに上げを帳消しにするというド派手な動き方をしました。まさか本日金曜日に行われた日銀金融政策決定会合で波乱の相場が待っているなんて想像がつきませんでした。米国の利上げが近づいて様子見になったその前は、欧州株と米国株の下落、原油価格の下落、日経平均の下落でクロス円はリスク回避で1円近い下げになり、荒れた値動きでした。

それが先週金曜日にスタートして週の真ん中あたりにようやく落ち着いたところで様子見になり、当日を迎えて無事FOMCが終了です。それでもういいだろうと思っていたところで今度は日本の事情で激しい動き。これが欧州時間に引き継がれないといいけどなぁ。コロコロと相場の方向性が変わっていくので、取引しにくいです。今日はトレードするつもりはないですが、頭の中で売買を組み立ててやっています。ここは東京時間の事情なので売らずに欧州勢の入り方を見たいと思います。

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