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前日の主人公はNZ円 本日はユーロ円が下に動く

12月23日、現在夜の19時過ぎです。東京時間から相場を見てきました。クリスマスが近いということで値動きがないと思っていたら案外違ってびっくりしました。NZ円が1円近く上昇。結構動いてる~(^^♪それはきのうのことでした。本日は本当に閑散としていて、いよいよクリスマスになるんだという感じ。クロス円の中で値幅があると感じたのは欧州通貨。

ユーロ円は58PIPS、ポンド円も58PIPS。値幅を計算すると偶然にも同じ値幅でびっくり。一緒じゃな~い!値幅を計算したとき、みんなばらばらで揃うことがないから、これは運がいい♪例えるならビンゴ!と叫ぶ時のような喜び(*^-^*)なんかいいことがありそうな予感がしてきました。クリスマスが近いのにこんなに値幅がある理由は、欧州株が大幅反発したことがあります。

それに対し、資源国通貨は軟調です。ニュースを読んでもどうして軟調なのか書かれていなかったけど、自分なりに分析してこの可能性が高いのではと思いました。「NY金先物は重い動き。」きっとこれに違いありません。金とか原油相場の動きに影響されるのが豪ドル円です。豪ドル円はオーストラリアの通貨で、石炭、原油、鉄鉱石などの資源が豊富な国です。

資源の国がオーストラリアなので、金や原油相場と連動した動きになります。そして最近相場を騒がせているのが原油価格の動きです。昨年秋から下落を始めた原油が落ち着きを取り戻しましたが、最近はまた下落基調です。原油が下がると豪ドル円は下げるので気をつけないといけません。本日16時ごろの原油は、ニュースで見たところ持ち直しの動きをしていると書かれていました。

でも、金が調子よくないから、上値が重くなりやすい。豪ドル円のほかにユーロ円にも目をやりました。ユーロ円はアジアの早朝からずっと下落しています。132.66から132.08まで下落して、前日の安値132.13を若干下回りました。今は、132.16です。動いているから5分足をじっくり観察。

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