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ついに米国はゼロ金利時代に終止符 0.25%に金利引き上げ

12月17日、今年もあとわずかというところで米国が利上げに踏み切りました。9年半ぶりにゼロ金利から0.25%に引き上げられました。今後の利上げ見通しは緩やかにやっていくとされています。年に4回のペースでやっていくことが想定されているそうです。

FRB議長は記者会見で、景気回復はまだ完全ではないけど、大きな成長を遂げたことは明らかだ!と、米国の成長を認める発言をしています。今回の決定は全会一致だということです。そして、金利を引き上げた後も引き続き金融政策は緩和的に行って、労働市場の状況の一層の改善とインフレ率の2%への回復を支えていく!と述べています。

無事ゼロ金利から0.25%の金利への第1歩を踏み出したばかり。市場の大きな関心ごとだったFOMCが無事終わり、今後の関心はどれぐらいのペースで利上げをやっていくのかに集まっているみたいです。早速、利上げに踏み切った今後の展開についての記事を読んでみました。

本日の段階では東京時間の日経平均は前日に比べ、400円を超える大きな値上がりになって、プラスで反応しています。これでようやく日経平均は2万円から2万600円に向かっていけるのではないかと予想している方がいます。為替相場の動きの予想は、ドル高による円安です。こういうプラスの面を想像する一方で利上げによる懸念も無いとは言い切れないみたいです。

米国の利上げによる通貨安、原油価格の下落、中国経済の悪化が懸念されています。今はポジティブに受け止められていても、この先はそう安心できないと分析している専門家もいるそうです。まだ始まったばかりでどうなるかはわかりませんが、相場の動きに振り回されることのないように気を引き締めていきたいです。

現在は夜の9時です。チャートを眺めて、動き出すのを待っているところです。東京時間に豪ドル円が高値からかなり落ちてきたのを目撃して、87.60での押し目買いを狙っていましたが、87.73まで落ちて上昇を始めてしまいました。残念、買えなかった(;^ω^)

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