金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

週明けからリスク回避で円が全面高。しかし、午後には円売り。理解できない

12月14日、もうすぐ夜8時になります。今日は月曜日ですが、東京時間では月曜日とは思えないほど活発な動きをしました。それもそのはず。先週金曜日に欧州市場、米国市場ともにリスク回避になりました。普通のリスク回避とは次元が違うレベルで、NYダウは300ドル安となりました。取引を終えて翌日確認したニュースには、米国株式市場大幅続落と書かれていました。

私は、とても嫌な予感がしました。そうなると、月曜日の東京時間にも引き継がれるはずです。安定した相場は思い描けず、また相場大荒れかぁ!と力が抜けてしまいました。そして、ついに現実を見る日がやって来ました。東京時間午前の日経平均は、午前中だけで500円も下げていきました。

豪ドル円は、発表された中国指標を好感して上に窓を開けてスタートしましたが、日経平均の下げには勝てず、窓を埋め終わっても反発できず、下へ下へと押し戻されていきました。金曜日に引き続き、今日もリスク回避?って思いました。豪ドル円の日足を見ると、先週押し目買いだと思っていたチャートはすっかり崩れて、下方向の可能性を示唆する形になっています。

8月に起こった人民元切り下げによる世界同時株安の力で82円を付けてから、時間をかけて戻してきて、90円に到達する動きを近いところで見せていました。しかし、結局86円後半まで下がったところを見るとやっぱりこれ以上上に行くのは無理みたいです。日足を見る限り、ろうそく足が無理だよ!と言っています。リスク回避にため息をついていると、下げている日経平均の回復を知らせるニュースが飛び込んできました。

気づくと、もう豪ドル円は下攻めしていません。他のクロス円もです。リスク回避は午前だけで、午後からは本格的なリバウンドとなりました。一気に動きが変わったのを見て、手を出さずにいた私は正解だったと思いました。やっていい相場、やらないほうがいい相場がありますが、このような一貫性のない動きをする相場はトレードの対象にならないです。

それを見分けたかったのですが、リバウンドが起こるまで危ない相場だと気づきませんでした。私、トレードセンスないなぁ。

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