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12月のFOMCは重要 利上げはあるのか? 記事を読む

12月16日、午後15時です。東京株式市場が終了しました。日経平均は3桁のプラスで寄り付いて、その後も順調に推移しました。クロス円は、安定した値動きのまま終了しました。円売りが特徴の相場でしたが、積極的に攻めていくことはありませんでした。本日の明け方4時に控えているイベントFOMCがあるから様子見したいみたいです。

日経平均は午後も順調に上げていき、寄り付きを上回る+484円で取引を終えました。おかげでクロス円は今も安定した動きを見せています。積極的に動く気配を見せていないので、ちょっと相場を離れて記事を読んでいます。12月の利上げがテーマの記事です。12月に利上げをすれば126円になるという記事を発見。今の米ドル円は、121円後半です。

今月のFOMCで利上げが実施された場合の展開について、リスクオンになり、株高になるという予想がしてあります。もし、見送られた場合、ユーロや円が買われていく可能性があるそうです。結果的にドルが下がることになりますが、大きく下がることはないと見ているそうです。また、米国の利上げで、米国株が下落していく見方もあります。金利が上昇すると米国債の金利も上昇します。

すると、株を売って債券を買う流れになりやすいのではとの理由があるからです。だけど、日本株は金利差が拡大するので、これにより輸出を行っている企業が恩恵を受けるから上昇していく展開が予想してあります。東京時間では積極的に買われ、ニューヨーク時間には別の動きをする相場になる可能性があるということです。

大事なイベントの際には必ず予想記事が充実するわけですが、いろんな考えがあって、どれを信じていいのか悩むところですね。大事なのは、事実です。利上げをしたときの動き、しなかったときの動きを大事に見て取引をすることが大切です。マーケットが荒れたら、落ち着くまでお休み。買われるようであったら付いていく。ここは素直でいいと思います。

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