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欧州通貨が弱く、オセアニア通貨が強い 豪ドル円のチャート

12月22日、現在19時過ぎです。寒いので暖房の付いたリビングで相場を見ています。テレビも小さい音でついて、ゆる~く相場観察といったところです。クリスマスが近くて流動性が低下しやすいので、やるのは危険です。何年もFXをやってきて、この時期の相場は商いが薄いことがわかっています。

もう最初から勝負は無理だと諦めているので、気が楽です。ただ、入ってきたニュースはちゃんと見て、クロス円がどのように動くかは確認します。本日の東京時間の日経平均は100円程しか動きませんでした。一時的に下げる場面がありましたが、大引けのチャートを見るとレンジの動きでした。でも、数日下げていた日経平均が落ち着いたことで、クロス円は底堅い動きをしました。

私が見ていた豪ドル円はじりじりと上昇して87円から87円後半に到達しました。非常に穏やかな値動きです。欧州時間に入ると、欧州株は小幅高であるとニュースで告げられました。本日の東京時間の日経平均のスタートは2桁のプラスだったので、似たようなスタートです。堅調に推移してくれるといいと願っていましたが、途中から軟調になりました。おかげで米ドル円が120.84まで下落しました。

その他に影響を受けているのはユーロ円やポンド円です。一方、底堅い推移を見せているのはオセアニア通貨です。豪ドル円、NZ円は堅調。原油価格の安定を理由に買われているといった状況です。底堅い豪ドル円のチャートをチェック。5分足を見たとき、今日のお昼から87.45から87.60の狭い値幅を動いている。値幅がだんだん小さくなってきているチャートで、長時間レンジだということでブレイクを狙ってしまいたいくらいです。

だけど、クリスマスが近いのでやめておきます。レンジブレイクで利益を得たいなら、こういうパターンのチャートばかりを観察することが大切です。似たようなチャートになってきたら集中して見る。すると、あるとき規則性が見えてくるはず。見ていると思うんだけど、ブレイクする瞬間って陽線と陰線が交互に出ていたのが急にどちらかに傾いてくる。

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