金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

本番の取引は控えて、ニュースだけはしっかり見ていこう

12月20日、明日から相場が始まりますが、クリスマスが近いので取引が閑散とする中での値動きには要注意です。東京時間に行われる指標をチェックしてみても、中国の指標が1つもありません。豪州の指標は1つだけで、注目度の低いものですから、動きが出ない可能性が高いと思いました。しかし、指標カレンダーを見ていくと日本の指標がたくさんあります。

金曜日の日銀金融政策決定会合で円買いになったばかりなので、もしかしたらまた動きに影響が出てくるのかな?明日は13時30分から16時までの間に日本の指標が発表されます。金曜日の東京時間午後の日経平均は、結果を聞いて噴き上げてから下げ幅を拡大する動きをしました。波乱で終了しているので、月曜日の東京時間はどうなるのか?気になっています。

リスク回避になりやすい状況ですが、急な下げ方をしたので反発が起こってもおかしくないと思っています。もしも反発してクロス円が買い戻されるようなことがあれば、練習で買ってみます。本番で買いたいところですが、今年の終わりが近づいているので我慢です。いい思い出で終わらせたいから取引はしません。でも入ってくるニュースにはしっかり目を通して、相場がどういう動きになるのか自分なりに考えていこうと思います。

今は為替のニュースを読んでいます。読んでみるとなるほど!と感じることがありました。12月のFOMCで米国がついに利上げを発表しました。発表前の予想で、言葉の通りに利上げがされたら円安ドル高になるというシナリオがありました。実際そうなりましたが、思っていたほどに上昇しなかったんです。織り込み済みということがありますが、今思うとこれも関係していたのではと思っています。

原油価格下落です。昨年秋から始まった原油安の動きが落ち着いてきていたのですが、最近またスタートしました。原油価格が下落すると、今の相場はリスク回避になっています。だから素直に反応できないところがあるんだと思います。リッチモンド連銀総裁は、原油とドルが安定すれば物価は著しく上昇すると言っています。原油が安定していない今のような状況が続けば物価上昇は難しいということです。

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