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心地よい東京時間の値動き。 豪ドル円を狙いたいなぁ

12月16日、本日の東京時間の相場は、派手さはないものの、心地よい動き方をしています。クロス円は、3桁の上げで寄り付いた日経平均を好感して円売りになりました。上げたり止まったり、少し下がったりする動きを繰り返しながら、高値に向かってきています。今日は日経平均だけでなく、中国のほうも堅調に推移しています。

クロス円も落ち着いているから、本日の東京時間は花丸をあげたいくらい。豪ドル円を狙いたいなぁ。30分足を見ると、87.90のところで上値が抑えられています。下限を87.30とした大きな波のレンジですね。調子がいいといってもブレイクしたわけではないし、今いる豪ドル円の位置が上限付近なので、ここはもう少し下がってくるのを待ちます。

たぶん東京時間では無理かもしれませんが、抑えられている上限の価格が破れるのを待って買い!というやり方もいいかもしれません。レンジブレイクを狙うスタイルがこのやり方です。日経平均が好調、中国株も好調、チェックした豪ドル円の時間足がレンジになっているとすれば、下限に出来るだけ近づけて買いをすると利益がもらえそうです。

日経平均が今の調子を崩さずに引けて、欧州株が上昇する動きを見せれば、これは間違いなく利益になるでしょう。欧州勢がどのように仕掛けてくるのか気になる~。今日は明け方4時にFOMCが控えています。これがあるから単に調子がいいからという理由で上げるようなことはしないのかなぁ。動いてもレンジ内の動きになったり、ポジション調整でも入れば下がって下に行きそう。

でも、原油価格下落によって起こったリスク回避ほどの勢いはないから、豪ドル円は下で注文が入って上昇しそうだなぁ。下がったとしても、レンジでおさまるだろうと見ている。いろいろ考えていたら豪ドル円のテクニカル分析が入ってきました。21日移動平均線は横ばいということです。移動平均線が横ばいとはレンジであることを意味します。豪ドル円は今レンジ。

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