金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

東京午前は円売りで、午後は円高傾向な動き

12月15日、現在は13時30分です。午前の東京時間は、若干円売りが特徴で、クロス円はじわじわと上昇していきました。それは前日のニューヨーク時間で原油価格が反発する動きをしたことや、日経平均が小安くスタートしたことが好感されたというのもあります。

しかし、それは束の間で、寄り付いた価格を抜くことなく下値を広げていく動きを日経平均はしました。それでも、クロス円は反応なしで円売りは続きました。午前の日経平均は結局-138円での引けとなりました。さすがに円売りの勢いも長くは続かず、午後のクロス円はじりじりと値を下げています。きのうは日経平均が600円安の状態から反発してきたことで、円買いから円売りの動きになりました。

下げていく傾向は今日も続いていますが、急に反発してくることがあるので、調子に乗って売りにくいと感じます。ニュースで入ってきた豪ドル円の日足テクニカル分析は、戻り売りが推奨されています。戻り売りは、下げからの一時的な上昇を狙って売るやり方です。単純に戻しを売って行けばいいのですが、戻しといっても種類があって、緩い戻し、急な戻しなどいろいろあるので難しいです。

戻り売りを行うとき、どれぐらい相場が戻すのかという目安は値幅から考えられると思っています。1日で1円近い下げになるようなボラの高い動きをした場合は、行き過ぎていますので、反動からくる戻しは大きくなることが考えられます。30PIPS以上は戻す可能性が考えられますので、大きく戻すまで待つのがいいやり方です。小さい足だと騙しに引っかかる確率が高いので、少しの戻しでは売らず、大きな戻しを1時間足で狙うようにします。

今、1時間足の大きな波を狙った練習をしようと思って、豪ドル円が88円後半に来るのを待っているところですが、現在は日経平均の下げに押されて87.68まで沈んでいます。午前中の円売りによって88円前半に突入したとき、チャンスだと思ったんですよ。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ