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日銀の金融政策決定会合で激しく上下する動き

12月18日、現在14時過ぎです。東京時間の日経平均は2日連続プラスで寄り付きましたが、本日は3日連続プラスというわけにはいかず、2桁のマイナスで小安く寄り付きました。-33円で寄り付くと、横ばいになり、少しだけ下げて始値まで戻してきました。結局始値を上回ることなく午前中は引けました。午後の取引がスタートすると、日経平均は急騰しています。

横ばいになったところからいきなり急騰するチャートになっています。なんとも極端な動きをしていると感じました。理由は本日発表された日銀政策決定会合でしょう。年間80兆円の国債購入を継続する方針を決めた他、ETFの買い入れに年間3000億円の別枠を設けました。買い入れ国債平均残存期間も現在の7~10年程度を来年から7~12年程度に延長することも決まりました。

日銀が量的・質的金融緩和の強化策を打ち出したことで、日経平均は急騰しています。しかし、長続きはせず上げを全戻しして、下げ幅拡大の動きになっています。まず、この動きを見るとクロス円のトレードで買いはやりにくいなと感じてしまいます。買いが好きだから、残念です。上げが勝って、でも最終的には強い下げが打ち消す東京時間の日経平均。

案の定クロス円は、日経平均が下げたことで円買いの動きをしています。午前の横ばいから急騰して下げが強まるチャートを見て、だいたいの方向が見えてきました。欧州時間は日経平均の下げが受け継がれてリスク回避になるのかな?結構強く下げているので、リスク回避に勢いがつきそうです。こんなとき、中国株の動向もチェックします。チェックしたら中国株は問題なく推移していました。

それもそうですね、日銀政策決定会合が関係した値動きなので中国は関係ありません。日経平均が下げてもクロス円は反応なしのときと、素直に下げるときがある。どこが違うのか分析しています。今日の場合、素直に下げています。今日の日経平均のチャートを見て思ったことは、急騰した上げを一気に帳消ししたタイプだ。急騰して帳消しした場合、大きな下げを期待してクロス円を売るやり方ってどうかな?

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