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下げてばっかりはいられない!リバウンドを開始

12月14日、週の初めから為替相場、日経平均ともにリスク回避に傾きました。そうさせた原因は、先週金曜日に起こった欧州株安と米国株安です。両方が下げる動きをしたので、日経平均は圧迫されてしまいました。午前中だけで500円も値下がりする場面がありました。このまま安値にまっしぐらなのか、日経平均?というところでしたが、午後になると下げ幅を埋める動きをしたおかげでクロス円は底堅く推移しました。

大きく下げたときにはリバウンドの動きには警戒すること。為替相場には、こんな伝えがあります。まさに今回は、大きな巻き戻しの動きが見られました。豪ドル円は、86.51の安値から87円前半まで上昇しました。これは午後の動きでした。それを見て、今日はリバウンド優勢の動きに全市場がなるかもしれないと思いました。材料は先週金曜日に発表された米国指標が良くないものがあった、原油価格の下落などの良くないものが揃っていますが、一方通行ばかりにならないように相場はできています。

それがリバウンドの今日のような動きです。今年2015年に近いところで印象に残っているリバウンドの動きがあります。それが起こったのは、7月の前半だったと思います。ギリシャ問題が起こって、その次に中国株の下落が起こりました。そのとき豪ドル円は、ギリシャ問題と中国株下落の両方の影響で連日下げを加速させていました。その下落は下げている他のクロス円の中で断トツでした。

このまま行くとどこで下げ止まるんだろうと不安になるくらいでした。私が日足で見ていた節目の価格90円を割ると、85円の安値がいよいよ見えてくるというところでついに90円を割って89円前半に行きました。もうこれは85円に行くこと間違いなしだと思っているところでようやくリバウンドを始めました。

東京時間午前に下げていた日経平均が急に下げ幅を縮小させる動きをしました。それだけで豪ドル円は1円近く切り返したのです。悪材料が揃っている中で、恐るべし、リバウンドでした。その流れは、欧州時間、ニューヨーク時間でも引き継がれました。

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