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ボラが高く、急変する相場に困った。 損切り幅の決め方について

12月14日、現在はニューヨーク時間です。東京時間から定期的に相場を見てきて感じるのは、なんかよくわからない動きをする、ボラが高いということです。最初500円近く日経平均が下げて、クロス円も下げたわけですが、急に下げ幅を縮小する動きを日経平均がしたことで、リスク回避をしていたクロス円は、円売りに傾きました。

そのとき見ていた豪ドル円は、安値から50PIPS近く反発してきました。それが予期していない急な動きだったので、驚いてしまいました。こんな極端な相場が最近はよくあるものです。急に動きを変えてくる相場、本当に困ります。1年のうちで数えると半分にも上りませんが、それでもこんな相場に1回でも引っかかってしまい、上手に損切りが出来なかった場合のことを考えると、相場で生き残るのは難しいと感じます。

1回の損切りが深かったら、ちょっとの躓きが命取りです。先週の金曜日を振り返ると、欧州市場、米国市場ともに荒れて、クロス円は1円近い変動を見せる、まさに高ボラな相場でした。今日も、もしかしたらボラが高いのでは?と予想していました。

その可能性を踏まえてポジションを持つ場合、騙しに引っかからないようにしようと思うと、深めの損切りになります。普通の相場と値幅が違うことを思うと、それは当然です。損切り幅をどんな相場でも一定の値幅に設定する人がいますが、それは良くありません。

例えば、今日の豪ドル円で考えてみると、値幅がこれまでに1円近くあります。普段の値幅の平均はおよそ50PIPSなので、その2倍です。このことからボラが高い相場だと読み取れます。そんな相場で損切りを浅くしたいと思い、10PIPSとか20PIPSに設定したとすれば、すぐに損切りです。

損切り幅は、相場の動きの大きさに合わせた幅でなければいけません。それはもちろんですが、一番大事なのはチャートを見て決めるべきです。チャートを見て、ここに価格が到達すればトレンド転換が予想される場所に置くべきです。

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