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午後の日経平均も堅調 オセアニア通貨が底堅い

12月16日、東京時間午前の日経平均は、3桁のプラスで寄り付き、前場の引けにかけて上げ幅を拡大していきました。朝から円売りにクロス円は推移し、日経平均のさらなる上昇に伴い、クロス円は円売りに勢いがつきました。私が見ていた豪ドル円は、朝から円売りになっていて、途中で落ち着いてレンジになったんだけど、日経平均の動きに連られて再び上に向かっています。

現在の時刻は13時30分です。午後の日経平均も引き続き堅調。上げ幅をやや広げてスタートさせました。クロス円は、みんな揃って高値更新の模様です。だけど、地味な高値更新で積極的に上値追いするような状態ではありません。午後の為替相場の特徴のニュースが入って来て、オセアニア通貨が底堅いと書いてあります。オセアニア通貨は、豪ドルやNZドルのことを総称した呼び名です。

ちなみに私は、オセアニア通貨が大好きな人で、中でも豪ドル円が大好きでいつもチャートを開いて動向を見守っています。どうして好きなのかというと、これは初心者のときに最初に手を付けた通貨が豪ドル円だったからです。FXを始める前、外貨預金をやっていて、そのときに豪ドルには大変お世話になりました。金利がいいオーストラリアの国の恩恵を受けて、日本の銀行に貯金するよりもはるかに率が良かったです。

だから、こんな通貨があるんだ!って感動して、FXでオーストラリアの通貨を取引できるのを知って、豪ドル円を選びました。なぜ豪ドルではなくて豪ドル円なのか?ドルストレートはレートの把握がクロス円に比べて難しいです。小数点がふってあって一目見て損益の計算が難しそう。

豪ドル円はスワップがいいし、レートの把握がしやすいからいいな♪と思い、豪ドルではなく豪ドル円のほうなんです。NZ円もスワップで負けていませんし、オセアニア通貨なので仲間なのです。だけど、通貨の知名度で言ったら豪ドル円のほうが上だと自分は思っています。NZ円の指標って明け方が多いので自分のライフスタイルとあっていません。豪ドル円は、東京時間午後や東京株式市場がスタートしてから発表されるので手掛けやすいのです。

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