金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

それは本当にチャンス?~初心者はとにかくリスク回避

最近のアベノミクス相場で、FXや株をやってみようと考えている人も多いのではないかと思います。 私も2013年から株式投資を始めたアベノミクス組ですが、ついに今年からFXを始めました。 始めたきっかけは、今年8月のチャイナショックによる株価大暴落です。株価はダダ下がり、しかし個別株ではいつなんどきどういう材料が飛び出てくるかわからないので安易に空売りもできず。

そこで最初は株のヘッジの意味を含めてFXを始めてみることにしました。 株との大きな違いは、そのレバレッジの大きさでしょう。株の場合は信用を使っても3倍までですが、証拠金取引であるFXでは25倍ものレバレッジをかけることができるので、少額の資金でもうまくはまれば効率よく資金を増やしていくことができます。そこがFXの大きな魅力でしょう!

しかし、私がこの短期間で初心者なりに学んだ一番大切なことは、「みんながチャンスと思う時にはエントリーしない!」 FXでは特にアメリカFRB、ヨーロッパECB、そして日銀の金融政策会合やそれぞれの総裁の発言で大きく上下に値がふれます。また、ここ最近はアメリカの9年ぶりとなる利上げが市場の大きな注目点となっていて、アメリカの景気指数でもかなり大きく為替が動いています。

難しいのは、金融政策や指数の良し悪しを額面通りに受け取ると為替はなぜか逆の動きをして大きな損失を被るはめにもなる、ということです。一言でいえば、「読めない」。動きが大きいので、方向の読みが当たれば取れる利益もばく大になるので一発逆転にかけたくなる気持ちもあり、「これは間違いなく下だろう」と思いショートした瞬間になぜか急反転し壮大な「行って来い」で大きなロスカットという経験をしました。

ショックすぎて2週間くらい怖くてポジを取ることができなかったくらいです。値動きが激しかったので、ストップロスもあっという間に滑ってしまい損失が大きくなってしまいました。 FXで儲ける方法はたくさんあると思います。チャートの読み方、手法、システムトレード、当然どれも勉強する価値はおおいにありますし、自分に合う手法も必ずあるはずです。それは人それぞれで、万人向けの手法というのはおそらくありません。

ただ、リスクコントロールだけは万人向けの儲けの手法であるといえるのではないでしょうか。損切がとてつもなく大事であることは言うまでもありませんが、「君子危うきに近寄らず」、あなたがチャンスと思うそのポイントは本当にチャンスなのか、もしかしたら大ピンチになるのではないか、もしそうなら「エントリーしない勇気」というのも自分の大切な資産を守るために非常に大事なことではないでしょうか。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ