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12月のFOMCに参加できなかった 携帯でレートを見て結果を予想した

12月17日、米国が9年半ぶりに利上げをすると発表しました。ゼロ金利から0.25%の引き上げです。リーマンショックが世界中を襲ってからというもの、アメリカはもちろん、世界中の景気が低迷しました。デフレに陥ったことで、なんとか景気を良くしようとFRBはゼロ金利を打ち出しました。それを地道に続けることで徐々に景気回復が見えるようになり、今回ついに決断に踏み切りました。

発表時間が本日の明け方4時だったので、布団で寝ていて直接聞くことはできなかったのですが、間違いなく利上げはあっただろうと思いました。朝の7時過ぎぐらいに携帯で豪ドル円のレートをチェックしたとき、87.60の位置にニューヨーク時間にいたはずなのに88.36となっていました。米ドル円のほうもチェックすると前日よりプラスになっています。

これを見たときに間違いなく利上げはあったんだと思いました。もし利上げしなかったら失望売りが起こり、米ドル円は前日比プラスなんて維持していなかったことでしょう。見たとき、米ドル円が思ったほど上昇していなかったことで、結果が気になりました。FOMCは今月は特に大イベントなので良くても悪くても1円近い変動をするのではないかと思っていました。

しかし、私がニューヨーク時間10時ごろに見た位置から40PIPS程しか伸びていませんでした。マーケットはもう織り込んでいたみたいだから地味な動き方をしたんだろうなと思いました。起きてパソコンで発表直後のチャートと結果を見ることにしました。まずは結果から。市場予想通りの内容だったことがわかりました。だからあまり派手に動かなかったんだと納得。

しかし、続いてチャートを見ると、動いていないという私の解釈は間違っていることがわかりました。発表直後、上下に激しく触れる動きをしています。そして、下落してから高値を越える動きをしています。最初は上昇、しばらくすると下落、再度上昇して、今度は高値に向かう動きです。これを私はどう解釈したのか?最初はポジティブと受け止められ、時間差で市場予想通りでサプライズはないとネガティブに受け止められ、でも最終的には利上げを前向きに受け止めた。

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