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FXを長く続けるコツは無理せず一喜一憂せずに続けること

私がFXをはじめた時期はドル円が80円を切るかどうかといった円高のときでした。雑誌やWEBなどでFXの記事を見ることはそれまでに何度かあり、やってみたいなと思うものの、株をはじめ何も経験のなかった自分は、今一歩踏み出せずに時間が過ぎていきました。そんなときに1人の友人から、FXをはじめることを強く勧められました。今のタイミングでやっておかないと後悔するぞ。

と最後に言われたことが、初めての口座開設へと導いてくれました。 取引の元手として10万円から始めることにしました。もし負けてなくなっても勉強代と思える額にしておこうと思ったからです。口座を開設してからはFXに関する本も買って読み込みました。

しかし、頭の中でだけいろいろ考えていてもしょうがないと思い、まずは実戦ということで取引をわからないままでも始めました。おが 始めて思ったことは。こんなに一日の中で上がったり下がったりするのかということでした。FXの特徴は買いから入ってもいいし売りから入ってもいいことです。スマホを見る時間があれば、上がったか下がったかとても気になってチャートを見ていました。

FXではトレンドを読むことが負けない秘訣のようなことが書いてありましたが、素人の自分の相場などわかるものではありません。でも数か月たつと、どういったタイミングで上がるのか下がるのかなんとなくわかりだしました。ただわかったとしてもそれが実際に想定した値動きをするとは全く限らないわけです。

また、プラスになったのでもう少し値上がり(値下がり)してから権利確定しようと思うのですが、そういうときに限って値動きが反転するということもありました。ただ円相場は年中空いてるので。取引も原則的にいつでも可能です。あまりの値動きの速さに、少し目を離している間にロスカットされることも何度か経験しました。そうした中で自分で思ったのは取引は小口でやろう。

大口でやったとしても、どこで権利確定するかは勝ってても負けていても前もって決めておこうということでした。負けがこむと心理的にそのお金を取り戻そうという気持ちが強くなり、大きく賭けたくなる気持ちもありますが、そういうときに限ってさらに負けが込むという負の連鎖になりました。そう考えると今の自分のスタイルである、一喜一憂しない。ということが大負けせず長く続けるコツなのではと思います。

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