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先週金曜日の日経平均と今週月曜日の日経平均

12月21日、先週金曜日の日経平均は、東京時間午後にある日銀金融政策決定会合のためにほとんどが横ばい状態でした。しかし、日銀が発表したのはマネタリーベースを年間80兆円のペースで増加させていく方針だけではありませんでした。これを補うことを目的とした補完措置を発表したのです。ETFを3兆円から3000億円買い増しすることを打ち出してきました。

発表直後、サプライズだと受け止められ、米ドル円は123円半ばまで噴き上げて、その他のクロス円も同じように反応しました。日経平均も、もちろん同じ動きです。その噴き上げ方は黒田バズーカ1、黒田バズーカ2のような勢いがあるあげ方でした。見ていて、これは黒田バズーカ3も一気に円安に振れてトレンドが長続きするパターンなのか?そう思いました。

しかし、大きく円安に振れたのは最初のうちだけで、クロス円、日経平均ともに上げを帳消しにしました。それだけではなく、上げ幅を帳消しにしてからは円買いになって東京株式市場は終了しました。結局日経平均は、引けにかけて下げ幅を拡大させて終了です。黒田日銀総裁の記者会見が控えているので、勢いが加速することはなく、様子見になりました。

ところが記者会見で、発表した補完措置に対してこんなことを言いました。追加の金融緩和ではない!この発言があったことで一服していた円買いが加速。そんなことで1日かけて、米ドル円は2円、その他のクロス円も1円は確実に下げました。東京時間午後に発表を聞いて下げ幅を拡大させた日経平均の今後が気になるって思いました。本日月曜日の日経平均は、やっぱり調子が悪い。

寄り付きから下げていき、300円の下げに達しました。ところがクロス円は不思議。円高に進む日経平均を見ても、若干円高ながら小動きになっています。クリスマスが近いからなのかな?様子だけ見ておいて、取引はしません。豪ドル円の1時間足を見ると、上値が切り下がっていて下降トレンドだ。結構きれいなチャートだ。

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