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クリスマス相場は動かない。これは本当にそうなのか?

12月23日、クリスマス相場は動かないなんて思っていたら、意外でした。前日の東京時間は原油価格の動向を好感してオセアニア通貨が上値を伸ばしました。中でもNZ円の値幅は1円近いものがあってびっくりしました。豪ドル円でも50PIPSはありました。

オセアニア通貨って普段は米ドル円の陰に隠れて身を潜めているイメージ。普段は地味に方向感のない動きを続けているのに、動き出すと一気に1円行ってしまう。それを見ていつも私は強くなったからロングとかショートを仕掛けてみると、急に勢いが止まります。

そして、伸びを全戻ししていきます。こんな感じでトレンドが続かないのが特徴です。素直じゃないところがあるから動いても半信半疑になってしまいます。前日オセアニア通貨が上昇したとき、残念ながら私はパソコンの前を離れて、家の外の空気を吸ってリラックスしていました。そのため、逃してしまいました。あとからすごい伸びに気づくと、クリスマスが近いのにこんなにも動いてる~!ってびっくり。

オセアニア通貨に常識を打ち破られたと思いました。米ドル円の東京時間は、クリスマスの雰囲気を感じるような大人しい動き方でした。だけど、ニューヨーク時間になって指標が発表されると良くない指標に反応してドル売りになりました。120.72まで下がり、早朝にかけて121円を回復。しかし、121円割れしています。クリスマス相場って閑散とするから値動きが乏しいイメージがあるけど、これもまた違いました。

毎年相場を見ると、だいたいのパターンがある事が分かります。クリスマスが近いと動かないことが多いので今回もそうだと当てはめて相場を見てしまいます。でも、違うときだってあるんです。相場はやっぱりわからない。勝手に読もうとしないで、事実に従ったほうが楽です。米ドル円の日足テクニカル分析を読みました。打診買いしてもトレンドが下回ればすぐに撤退すること。よくわからない日足だということで、やらない判断が出来ました。

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