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米国の利上げがどうなるのか?米ドル円はどう動くのか?気になる

12月16日、FOMCの時間が少しずつ近づいてきています。現在夜の9時過ぎで、発表は明け方の4時になります。とても起きてみていられるような時間ではないので残念です。あと1時間早ければなんとか起きれたり、起きていられたかもしれない。FOMCのイベントは、初心者の頃によく参加していましたが、ライフスタイルと合わなくて、無理して起きていたら体調を崩してしまったことがありました。

なので、最近は参加しないで、起きてから結果を見るスタイルをとっています。今回のFOMCは利上げがとても注目されているので、今までとは全然違います。1週間前は参加しないと決めていましたが、時間が迫ってくると、どうしても特別な日だと思えてきます。私は朝が苦手で、たぶん起きることはできないと思うので目覚ましをかけても発表の時間は布団の中でうんうん唸っています。

アナリストの事前予想を読んだら、多くが利上げになると考えていることがわかりました。今年2015年を振り返ってみると、米ドル円が5月に大きく円安に進みましたね。7円程動きました。その前は3円程の狭い感覚を推移するレンジでした。上にブレイクしたのは、米国の指標が上向いて利上げの期待が高まってきたからです。その頃の市場では夏に利上げされるのではないかとの声が飛び交いました。

本当に利上げの夏がやってくるのではないかとワクワクしました。だけど、結局利上げはなかったです。あれから季節は移り変わり、冬がやって来ました。12月で今年最後の月。今回こそ、ほぼ確実に利上げするということで、市場予想が0.25%になっています。

これにより、市場参加者のほとんどが利上げを織り込んでいることになりますので、もし利上げがなかった場合、大きな下落が起こりそうです。本当に利上げになれば、米ドル円は上昇していくでしょう。ただ、長い流れではどうなるのか?遠い過去に米国は何度も利上げしていて、どう動いたのかというデータがありました。1年後の動きのデータを見ると、多くの場合で円高になっています。

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