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後から振り返ってみれば、豪ドル円は窓埋め絶好日和でした♪

12月14日、今週始めの日になります。金曜日に大きな下げになった豪ドル円は、大きく上に窓を開けて始まりました。86.86で終了した金曜日の終値から、87.31と40PIPS程上げて始まっています。これを見たとき、何だ?と思いました。中国の指標が発表されて、結果が良かったから上げたみたいです。

まさか窓を開けて始まるなんて思っていなかったので、こんなことなら早起きして窓を埋める方向にトレードしていればよかったです。売りポジションを持って、窓を埋めたところで決済していれば、今回も勝てていることになります。私がチェックしたとき、すでに窓は埋め終わっていました。早起きは三文の徳ってことわざがあるじゃない?これをFXで表現するなら、月曜日の早起きは窓埋めトレードのチャンスです。

調べてみると、これだけで生活しているトレーダーさんはいらっしゃるみたいです。ちなみにこの記事を初心者の方が読んでいるならば、ちょっと質問ですが、窓を狙ったトレードって興味ありますか?知らない人のために教えちゃいます。窓は終値と始値の価格のかい離のことで、週明けに発生することが多いです。とは言っても、毎回そのようになるわけではありません。

休日に大きなニュースがあったときに窓が開きやすくなります。窓が上に開いた場合、下に行くのを狙って売りを持ちます。下に開いた場合、上に行くのを狙って買いを持ちます。決済は、窓を埋めたところで行う、これだけです。勝率100%ではありませんが、高確率で埋まります。今日の朝方の日経平均の動きは予想した通りの下げを加速する動きとなりました。

NYダウが300ドル安で引けたので、こちらも大きく動きました。理由は、原油価格の下落に伴うリスク回避も含まれています。そのおかげで日経平均は、午前中だけで500円安となる場面があり、クロス円はリスク回避姿勢を強めました。午後に入ると、日経平均の反発が始まり、豪ドル円は86.51の安値から87円台に回復しました。なんとも上下動の激しい相場ですね。売っていたら損切りになっています。

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