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原油が持ち直しの動き。オセアニア通貨が底堅い

12月22日、クリスマス相場を警戒して、取引は中止すると決めています。現在は15時30分、東京株式市場が終了しました。日経平均はー29円での大引けです。本日の東京時間午前の日経平均は2桁のプラスで寄り付いてから、下落しました。しかし、100円程の値動きしかない状態で普段と比べると驚くような下げ幅ではありません。理由は、祝日を控えての手じまい売りでした。

時間が経ってから日経平均の動きを見ると、始値に近い水準に戻っています。結局、本日見られた日経平均の動きはレンジでした。少ない値幅ではありましたが、日経平均が午後に近い水準に戻ったことで、クロス円は高値圏を維持しています。豪ドル円は87.04の安値からゆっくりと上昇して、87.61まで高値を更新しました。

88円付近は、身近なところを見ると、先週金曜日の東京時間に開かれた日銀金融政策決定会合で噴き上げたのにも関わらず、届かなかった水準です。豪ドル円の1時間足は上髭の長い陽線を形成しています。そこから円買いになって1円以上下落していますから、なんか上値が重い雰囲気です。クリスマスが近いので売買はしませんが、今87.61に戻っていることを踏まえて戦略を考えるとしたら、もう少し上げてくるのを見計らって87.80辺りで戻り売りかな。

損切りは88円。できるだけ損を抑えて大きく利益が取れたらいいなと思って♪上髭が大きい陽線が近くにあるからチャンス。私はこんな風に戦略を考えましたが、専門家の売買方針はどうなってるんだろうと思い、チェックすると、豪ドル円は買いで入り、87.75辺りで決済するといいよ!と書いてありました。

どうしてなのか理由は書いてなかったけど、私が判断するより当たることが多いので、専門家が教える売買方針はけっこう参考にしています。入ってくるニュースを見ると、オセアニア通貨が底堅いことが書かれています。原油が持ち直しの動きを見せているからです。今日強い通貨は、豪ドル円、NZ円だね。

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