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一時的に勢いが弱った気がしたが、やっぱり豪ドル円は底堅い

12月30日、東京時間の日経平均は2桁のプラスで寄り付きました。前日の米国株が原油価格の反発を好感して上昇したからです。中国のほうも同じ理由でいいスタートを切りました。堅調だった日経平均は午後になると100円程下がりました。原油価格をヒントに上値を伸ばしていた豪ドル円は伸び悩んで下押ししましたが、レンジ内の値動きでした。

豪ドル円が上値を伸ばしているとき、原油価格のおかげだとわかっていたので、心の中でロングを入れました。それでパソコンの前を離れて、しばらくして戻ってきたら下値を広げる動きをしていて、あれっ?と思いました。不思議に思って日経平均のチャートを確認したら、調子がいいのは寄り付いてしばらくの間で、あとは下がっていました。日経平均がこんな風だからだとちょっと残念に思いました。

午後になると日経平均は下げを埋めようとする動きをしました。でも届かず、引けにかけて午後の寄り付きの価格に戻っていきました。東京株式市場が終了して、完成したチャートを見ると、レンジの動きでした。今日はもう豪ドル円はずっとレンジで上には行かないんだと思って観察するのをやめました。現在は夜の7時50分、どうなったのか確認すると、東京時間の高値87.90を越えて、87.97まで高値を更新していました。

私が見たときは87.80ぐらいで、まさか行くとは思ってなかったので、びっくりしています。東京時間午前に底堅かった豪ドル円の勢いが衰えてきたって思ったけど、パワーは健在でした。豪ドル円の値動き、やっぱりよくわからない。どう扱っていいのかわからないのが悩みの種です。

そんなとき、いつもなら米ドル円に目を向けるけど、レポートで入ってくる日足テクニカル分析を読んだり、専門家の売買方針を読むと、取り扱いが難しいというようなことが書かれているので、手を付けられないでいます。そういえば来年にアメリカの大統領選挙があるらしいですね~。FXで1回アメリカの大統領選挙を経験していますが、波乱の相場でした。なんか心配です(´・ω・`)

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