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12月28日、午後の相場観察。米ドル円と豪ドル円

12月28日、現在、13時23分、午後の相場観察スタートです。午前の東京時間の相場は、オセアニア通貨以外のクロス円の値幅がありました。クリスマス明けでよく動いたなぁという印象。米ドル円は、5日連続陰線でしたが、今日は珍しく東京時間に陽線を形成していました。クリスマスの週は円高推移だったのに、クリスマス明けは反動からなのか円安推移になっています。

昨年の今頃の相場はどうだったのか?原油価格の下落がそのときすでに始まっていました。私が見ていた通貨は豪ドル円で、クリスマス前から原油価格の下落によって円高に動いていました。チャートを見ると、下落中の戻しでレンジを形成しています。普通の相場は、年が明けてから新たなテーマが作られて、徐々にトレンドが出てくるように思います。

ところが昨年は、秋から続いた原油価格の下落が円高を作り出して、その動きが新年に持ち越されました。豪ドル円は、新たなテーマを待たずして下落を再開させました。昨年は豪ドル円が米ドル円以上によく動きました。そのときの米ドル円の動きを見てみると、12月に入ってからレンジになっています。それは豪ドル円も一緒ですが、違うのはその後の動き。年明けに円高に推移した豪ドル円とは違い、引き続きレンジになっています。

この動きをずっと見ていくと、米ドル円は上にブレイクしてトレンドを作り出していて、アップトレンドのレンジというのが正解。豪ドル円は逆で、ダウントレンドのレンジでした。クリスマスの頃のレンジを見ると、お互い逆方向に動く準備をしてたんだなぁと思います。本日の東京時間午前の日経平均は二桁のプラスでスタートして、前引けも二桁のプラスを維持しています。

午後も動意は限られています。下げ幅を拡大する動きをしていないのが救いみたいで、米ドル円は高値付近で小動きとなっています。今いる位置は120円半ばで、ニュースでは米ドル円の動きを伸び悩んでいる!と表現してあります。チャートの5分足を開いてびっくり。9時50分と9時55分のろうそく足を見ると、大きな陽線が出た直後に大きな違いを生んだ。陰線が出現しています。なんとなく上値が重いのがわかる。そして、その他のクロス円も高値付近で小動きとなっています。ろうそく足を見たとき、ちょっと米ドル円を観察してみたいと思った。

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