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レンジ相場における勝率の高い逆張りの手法について

FXでよくあるチャートパターンとして平行レンジというのがあります。 平行レンジというのは、ある一定の値幅で横ばいに上下している波のことです。 この場合、買いと売りの力が均衡している状態にあります。 FXで勝率の高い戦い方としては上昇トレンドもしくは下降トレンドが発生しているときに、押し目買いや戻り売りといった手法が有名ですが、相場がきれいな下降(上昇)トレンドを描くことはあまりなく、ほとんどの期間はレンジ相場だと言われています。

なので、このレンジ相場において機能する戦い方をマスターすることはFXで勝率を上げるための強みになると考えられます。 では、そのレンジ相場において勝率の高いエントリーポイントについて説明したいと思います。レンジ相場ではレンジの天井に当たるレジスタンスラインとレンジの底に当たるサポートラインを利用した逆張りという手法を使ってエントリーしていきます。

逆張りとは、波がレンジ下限と上限で跳ね返る性質を利用して、 ローソク足がレジスタンスラインにタッチしたときは売りエントリーをし、逆に、サポートラインにタッチしたときは買いエントリーをする手法になります。 逆張りを狙う場合、このように、上下どちらからでも狙うことができますが、より勝率を上げる方法としては、上位時間足の方向と同じ方向にエントリーしていったほうが、俄然有利に働きます。

なぜならば、上位時間足のほうが下位時間足よりも強いので下位時間足は上位時間足の波に飲まれてしまう可能性があるからです。つまり、上位足と同じ方向にエントリーした場合、エントリーした方向の勢力のほうが基本的に強いので、より勝率が上がる結果につながります。

更に、この逆張りの方法の利点としては、ラインタッチでエントリーするので、損切りはそのラインのすぐ下、若しくは上(数pips程度)に設定するため、仮にレートが逆行して損切りされても微損ですむという安心感もあります。 トレンドフォロー以外にこのレンジ相場における戦い方もマスターすることでトレードの勝率もアップするはずです。

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