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今週の初めの一歩。しかし、今年最後の相場

12月28日、今週が今年最後の相場になります。オセアニア通貨はあまり動いてないのに、ユーロ円、ポンド円、米ドル円は朝から値幅があります。ユーロ円が50PIPS程、ポンド円が60PIPS程、米ドル円が30PIPS程。オセアニア通貨はどちらも20PIPS程しかなく、少ないです。

クリスマスの週を今振り返って、オセアニア通貨が動くのではないかと思っていましたが、他の通貨と比べて一番大人しく、クリスマスの雰囲気が漂っていました。それに対し、私が目をつけていなかった米ドル円がよく動きました。クリスマスが迫ってくると下落していき、節目の価格120円に迫りました。

専門家の見方では、120円を割ったら下落の勢いが強まるかもしれないということなので、ロングは様子見。12月25日は結局120円を割らず、120.14で終了。本日の東京時間ではもうすでに25日の下落を取り戻しています。チャートを見ると陽線が形成されています。

5日連続で売られていたので、今リバウンドが起こっていることが考えられます。それに米ドル円がよく動いたのは、日足の形がヘッド・アンド・ショルダーだったのと日銀金融政策決定会合で補完措置が発表されて大きな円買いが起こって急速にボラが拡大したこと、米国が9年半ぶりの利上げに踏み切ったこと、原油価格の安定しない動きにありそうです。

オセアニア通貨と比べて米ドル円は材料が多いから動きやすいのが分かる。他にも自分なりにどうして米ドル円がよく動いたのかを考えてみました。間違っているかもしれないけど、とにかく考えてみることが相場観を鍛えたり、トレードスキルを向上することにつながってくると思うので、考えてみました。米ドル円は、2015年の注目通貨になっていました。

それは、米国の利上げがテーマだったから、市場参加者たちの関心ごとはいつ利上げするんだろう?だった。注目されていたから米国の指標が上向くとよく買われた。結局利上げされたわけだけど、利上げ後のテーマは、次回の金利引き上げのタイミングと相変わらず注目されている。クロス円の中では一番の注目通貨なので少しのことで動きやすいのかな。それだけよく売買されているってこと。

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