金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

FXをやるようになってからの苦労あれこれ

12月29日、米ドル円は前日に120円半ばを定着させて、もっと上に向かおうと踏ん張る様子を見せていました。豪ドル円の値幅が少ない中で米ドル円の値幅があったことで、観察するならこっちだと思い、米ドル円の行方を見守っていました。東京時間から夜眠くなるまでずっと。関心ごとはただ1つ、米ドル円のチャートがどう移り変わっていくのか。

見すぎてドライアイ直前まで行き、目を潤すために目薬ではなく、水で瞬きして潤す。持続力はないけど、水にも潤う力はあります。でも、やっぱり目薬だけど。トレードを始めてからいろんなお薬が必要になって飲んでいるので、目薬にかけるお金を少しでも節約したいと思い、やせ我慢しました。私、FXを始めるまで、FXを簡単に考えすぎていました。チャートを見て自分のいいと思ったところで注文画面を立ち上げて押すだけでしょ。

それであとは為替の動向に任せるだけ。上手く行けばお金が入る、失敗したら機械が損切りをしてくれる。だから感覚で相場を見ていればいい!そんなことを考えていたけど現実は、画面に張り付いて、動きによってトレードプランを考えていかなければいけないし、ニュースのチェックも怠ってはいけない。やるからには全力勝負の世界だけど、無理しすぎて体調を崩すのは良くないから、そこは自分で調節していかなければいけません。

体調が整う日が増えるように努力して、初心者の頃よりかなりよくなりました。だけど、たまに頭痛が起こったり、胃もたれがするので、胃腸薬と頭痛薬は手放せません。肩こりなんていうのも出始めて、新たにお薬が増えました。そして最近は血行不良からの冷え性になり、CMで話題のルビーナめぐりを購入してしまいました。頑張った分だけトレード技術は磨かれるけど、そのぶんお薬は増えていきます。

この矛盾をどうにかしたいって思うけど、体調を気遣う食事を摂っても、お風呂に入って血行を良くしても、これ以上よくなりません。こんな思いをしているから、専業トレーダーは大変だって思います。それで、結局見守った米ドル円は120.50から下押ししました。本日の米ドル円の安値は120.23。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ