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午前の日経平均はレンジ。午後もそうかと思っていると急に上げ幅を拡大

12月28日、東京時間午前の日経平均は2桁のプラスで寄り付きました。久しぶりに良いスタートを切った日経平均が、今後どのように動くのか気になりました。定期的にチャートを開いて値動きを観察していくと、午前の取引が終わったときにレンジのチャートを形成しました。様子見になっているとき、材料が少ない時になりやすいチャートです。

クリスマス明けで特にニュースがあるわけではないので、今後の材料を探したいというところでしょうか。為替相場も今後の材料待ちですね。すでに動きの材料になりそうなものが出ていて、それは原油価格です。昨年の秋も話題は原油価格のことでした。下落基調だったため、豪ドル円は軟調に推移しました。

昨年この動きに影響したのは豪ドル円とNZ円で、残りの通貨はそれほど原油価格の動きに神経質ではなかった印象。ユーロ円は、欧州の事情で下げていました。米ドル円は特に材料がなく、レンジでした。しかし、今年はわけが違います。原油価格が軟調に推移すれば、株式市場の動きに影響し、すべてのクロス円の上値が重くなります。

原油価格が反発を始めるとクロス円は円安に、下落を始めると上下に激しく触れる動きになりそうです。今日もロンドン市場は休場です。今のところヒントになりそうな材料はありません。日経平均は限定的な値動きをしていて、円高にも円安にも傾いていません。だからクロス円は反応しない状態。それがどちらか一方的に動いたら、クロス円は反応したかもしれません。

そんなことを考えていたら、取引が終わりに近づいてきたところで日経平均が上げ幅を拡大する動きをしてきました。2桁だったのが3桁のプラスになりました。おかげでクロス円たちは安心して高値圏で推移している様子。今日は寒くて、太陽が照ったり沈んだりと不安定な天気だったけど、相場は全く不安定さを感じさせません。派手さはないものの、クロス円は高値圏で穏やかな動きをしていて、ぽかぽかしてる。レートの赤い点滅が太陽みたいでいいね~。

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