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動いていないと思ったのに米ドル円が動いている

12月24日、夜の9時13分に動いていないことを覚悟してちらっと相場をのぞいてみました。私の好きな豪ドル円にまず目が行きました。私は豪ドル円が本当に好きなんだなぁ。クロス円の確認をするとき、真っ先に目が行くのがこの通貨です。いました~(*^-^*)26PIPSしか動いていません。小さな値幅を見て、可愛い♪って思いました。普段の豪ドル円は、こんなものではないですよ。

50PIPSはありますし、今年のボラは比較的高め。ユーロ円、ポンド円、米ドル円も見たら、ポンド円と米ドル円がすごいことになっています。どちらも50PIPSを越えています。全然お休みって感じがしないですね~。米ドル円の日足をさっそく開いて見ると、ヘッド・アンド・ショルダーを形成していました。3回上値をトライしたけど行けずにほぼ同じ位置で価格が止められています。

上値が重くて行き詰っているというサインがヘッド・アンド・ショルダーなのです。このパターンは下落が強まりやすいです。実際、12月18日から連続陰線で下落を続けています。そんな米ドル円の日足を見ると売りなのかと思ってしまいますが、ファンダメンタルズの視点から考えると買いです。短期的に円高に進んでも、長期的に見ると円安に違いありません。日本とアメリカの金利差の違いや政策の違いが円安にしています。

アメリカは利上げに踏み切り、日本は低金利のままで異次元緩和を続けています。景気が悪い時は金利を低くして、消費が上向くようにします。また、景気がいいと金利を高くして、バブルが崩壊しないようにします。今の日本は金利が低く、アメリカが日本よりも金利が高い状態です。

通貨を買うとき、わざわざ景気が悪い国の通貨を買おうとは思わないですよね?景気が悪い国よりも景気がいい国に投資をしたいと思いますから、円は売られてドルが買われるわけです。その結果、円安ドル高になります。ですから、やることは日足で安い位置を狙って買いを入れるようにします。だいたい118円から120円の位置がロングしたい価格です。

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