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12月28日。クロス円は堅調だけど、限定的な値動き

12月28日、今年最後の週で週初めの今日のクロス円は円安基調です。日経平均が2桁のプラスで寄り付き、その後様子見状態でレンジで午前の取引を終えました。下げ幅を拡大しなかったことが好感されたみたいで、クロス円はじわじわと上へ向かいました。午後の日経平均は午前と引き続きレンジの動きをしました。クロス円は相変わらず堅調。よかった!と安心。

東京株式市場が終了する1時間前になると日経平均は様子見のレンジから抜け出し、上げ幅を拡大させました。2桁から3桁のプラスになったんだけど、クロス円はこれ以上円安に動くことはなく、高値圏でじっとしています。取引できないなぁ!動いてほしいなぁ!なんて普段なら思うけど、ここ最近の東京時間にすべてのクロス円が前日比プラスで高値圏で安定した動きを見せることは減ってきているので、大人しく堅調な姿を見るとありがたいと思うものです。

何もない為替相場だって今は幸せです。2015年の為替相場は大きく動きましたが、アベノミクスが誕生する前のようにクロス円が同じ動きで一方通行に分かりやすく動いたわけではありません。こちらは期待感というプラスの材料で大きく円安に振れています。しかし、2015年はクロス円を動かしたのは悪材料が多いです。原油価格の下落、ギリシャ問題、中国株の下落、中国の人民元切り下げによる世界同時株安です。

その他にも近いところではまだあって、日銀金融政策決定会合で決まった補完措置による失望からの円買いです。これだけの良くない材料が次から次に押し寄せて、それぞれのクロス円の方向性は乱れに乱れました。専門家の売買方針を読んだり、ツイッターをのぞいてみても荒れてるとか方向性がないと言っている日が多くありました。専門の人でも良く分からないのが2015年の相場の特徴なんだと認識したことを思い出します。

今年はまさに休むも相場がぴったりだったと思います。1年を振り返って、一番取引が少なかったです。どんな相場で取引したのかはっきりと思い出せるほど少ない。あまりトレードできなかったのはマイナスに捉えてしまうけど、少ない取引で確実に利益を掴んでいるので、見方を変えると緊張感をもって貴重な取引ができました。これは素晴らしいことです。

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