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昔の米ドル円の良いイメージしか知らない。今はだいぶ変わったみたい

12月28日、夜9時です。ニューヨーク時間ですが、レートの点滅に勢いはなく、東京時間と一緒です。それもそのはず、クリスマス明けで参加者が少ないとニュースで入ってきている。それでも指標は待ってくれません。乏しい中でも本日のニューヨーク時間にはダラス連銀製造業活動指数-12月が深夜0時30分に発表されます。これも重要な指標の1つです。

参加者が乏しいと言っても、結果がかい離した場合には値動きに要注意です。最近の米ドル円の動きは、クリスマスも関係ありません。指標結果に反応して、悪かった場合、朝までじわじわ下がっていきます。突然売られて大きく動くようなことはないけど、じわじわ動くので本当に怖いです。

そして、一度崩れるとどんどん下がっていって次の日も陰線が確定なのでもっと怖い。12月になってから専門家のツイッターをのぞくと、米ドル円のことをつぶやいておられて、サポートライン付近で買ってみたけど下げ止まらずに損切りになったとか、損切りになったら戻してきてわからない動きをする!みたいです。米ドル円って私のイメージでは扱いやすい印象。

抵抗線で売りをしたらゆっくり下がって利益になる。また、サポートラインで買えば素直に跳ね返ってくれる。こんな素直な通貨はないと思っています。でも残念ながらそれは昔の印象みたいです。今はかなり手ごわくなっている様子。それは、ツイッターの声から感じ取れるし、入ってくるテクニカル分析から感じる。米ドル円の売買方針が打診買いとか慎重に売りとか無理にやるなら売りとか、難解なものが増えてきていて、こんなに扱いにくい通貨になったんだって思う。

豪ドル円はもともと扱いにくい通貨で有名。だけど、初心者のときからの付き合いなので今さら手放せません。三つ子の魂百までって感じかなぁ。幼いころの性格は百歳まで変わらないという考え方です。FX初心者の頃から豪ドル円でトレードしてきて、良い時も悪い時もこれで小銭を稼いできたので、これで勝負するという考え方が変えられない。

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