金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

FXでラインブレイク後の下降トレンドを高確率で取る方法について

FXでラインブレイク後のローソク足への飛び乗り行為は騙しに会う可能性が高いので危険、なのでやめといたほうがいいという話をよく聞きます。 ここでは、その騙しを回避してブレイクを高確率でとる方法について解説したいと思います。 又、ここでは、売りエントリーでダウントレンドの下降ブレイクを取る方法についてのみ解説したいと思います(買いの上昇ブレイクの場合、基本的には以下の説明の逆をすればいいということになります)。

その具体的な方法ですが、まず大事なのは、上位足のダウントレンド継続です。 チャートパターンを見て、行きます。とりあえず、月足、週足、日足、4時間足、1時間足と見ていき、その際、最低でも日足、4時間足、1時間足がダウントレンドであることを確認します(週足、月足までダウントレンドの場合は更に勝率が上がります)。

その次に注目するのは、ブレイク前のレンジ相場におけるチャートパターンです。ここでは3つのチャートパターンについて紹介したいと思います。 1つ目の着目すべきチャートパターンとしては、三角もちあい(ディセンディングトライアングル)です。これは、上値がきり下がっているにもかかわらず、下が同じところで止められているというパターンです。

これは上方向からの売りの圧力が強いと考えられるので、下方向へのラインブレイクの確率が高くなっているサインと見ることができます。 次に、2つ目のチャートパターンとしては、崩れかけダブルトップです。普通のダブルトップとの違いは、2回目の高値が1回目の高値よりも低い(上値がきり下がっている)ところです。

これは、売りが1回目の高値よりも強くなってきているサインとしてみることができます。更に、3つ目は山尊(ヘッド&ショルダー)という形です。これは相場の天井圏で現れる下降サインとして知られてます。名称は人の上半身に似ている(頭と肩)ことからこのように呼ばれています。よってこれら2つの根拠(上位足下降トレンドとチャートパターン)が現れたときには、下にブレイクする可能性が高いと判断することができます。"

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ