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FXは資産運用と思って始めるのは間違いの第一歩

資産運用という言葉には自分には縁がないものだと30過ぎてもずっと思っていました。ただ、そういった類の雑誌の記事やネットでの記事を見ることは何度もあったので、自分でもできる資産運用というものはないかなぁと考えていた時に、FXの特集をネットで見つけました。

そのときは1ドル80円切るところの超円高から円安に徐々に流れていっているときでした。株は長いスパンで見るものだと思いましたし、何よりそんな手持ちのお金もなかったので、無くなってもいいという気持ちで10万円の資金でFXをはじめました。

実は始める前にシュミレーションみたいな形でバーチャルでやっていたのですが、まったく実感がわかなかったので、これは実際に自分で取引して覚えるしかないなと思いました。 何から始めればいいのかわからなかったので、まずは近くの本屋で1冊本を買いました。でも、これもバーチャルシュミレーションと同じで読んでもまったく頭に入ってきません。なので、とりあえず口座を開設して入金をしてからおそるおそる始めた感じでした。

口座開設にあたって、どのFX会社にするかは悩みました。理由として何が違うのかが最初の段階ではまったくわからなかったからです。ネットで評価が高いと言われている大手の会社の口座を開設しました。そこからは見よう見まねでの取引開始です。相場が動く度に自分の手持ちのお金の金額が上下していくので、一喜一憂というかゲームのような感覚を覚えたことが印象的でした。

最初は数セント動いていただけで決裁したほうがいいのではないか?と考えていましたが、徐々に慣れてくると、短時間でのトレードを繰り返すようになりました。ただ、そのときは素人がその場の勘でポジションをとっているだけなので、値動きもどうなるかはすべては勘次第というギャンブルでしかない取引をしていました。

結局その10万円はあっという間になくなってしまいましたが、それは勉強代と思って、そこからは自分なりに勉強して取引をするようになりました。

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