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原油価格が37ドル台まで伸びる。米ドル円の下げを観察

12月24日、今はニューヨーク時間です。本日の米国株は、原油価格に左右される動向になりそうです。前日の米国株は原油価格が37ドル台まで伸びたことがプラスに受け止められて上昇しました。いい感じの終わり方だったわけですが、本日はクリスマス前夜ということで取引が短くなります。クリスマス本番になると米国株式市場はお休みです。参加者が少なくなります。

ですが、引き続き原油価格は影響を与えるかもしれません。現在は22時40分ごろで、米国の指標が発表されて10分が経ちました。米新規失業保険申請件数の発表があったわけですが、発表後は東京時間から続いている円高方向に行きました。日足で見ると5日連続陰線で、下方向への勢いが強いのでこちらに向かいやすくなります。15分足では戻してきて、もう少し上げるかなと思っていたのにもう折り返してきてはやいなぁ。

下に行く気満々なのがよくわかります。折り返していくときに陰線が出現したので大きさをチェックしていました。最初小さくて、これを見たとき、下げの勢い緩和かな?と思っていたのに、徐々に陰線が大きくなってきました。まだ衰えていません。日足を見れば売られすぎているので、反発があってもおかしくないのですが、クリスマスイブですから話が違うのかもしれません。

出来ればショートカバーを狙ってロングする練習がしたいのですが…。反発を狙ったほうがPIPSが取れそう。ロングするには、安値切り上げが見られないといけません。とりあえず下攻めしてもらって、反応を見る。安値を勢いよく更新するのか、更新できずに直前で止まるのか。

じっと見ていると5つの連続陰線が15分足で出た後に1本の陽線が出現しました。安値に突っ込む手前で出現。下髭のあるものです。だけど、たった1本だけでは判断しにくい。いろんな時間足を見ていったら陽線が増えてきています。レートの勢いを見ると、下げが落ち着いたように感じます。さらにチャートを観察すると、安値もみ合いに入った感じだ。

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