金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

バイナリーオプションは副業かというと

会社が副業を禁じている場合、バイナリーオプションが副業になるかどうかで悩みました。バイナリーオプションを始めた初年度は、自分の知識不足などもあって、全く勝てませんでしたので、そういった心配もなく過ごしましたが、次の年には20万円を超える金額を勝ってしまいました。それはそれで大変うれしかたのですが、ふと「会社は副業を禁じていたな」ということを思い出したわけです。

もう一度会社の規則を読み直すと、全面禁止ということではなく、許可を得ることとのことでした。もちろん確定申告を行い、その際に普通徴収にチェックするのは忘れないようにしましたが、はたしてバイナリーオプションが副業なのかどうかで悩みました。ただグズグズと悩んでも結果は出ません。うちの会社は「報告を行うこと」といった内容に思えましたので、それに期待して上司に相談してみました。

もしそれがダメだったにしても、「知らなかった」で一回は済むだろうと考えたのです。上司からの答えは、実に理にかなっていました。憲法の「職業選択の自由」があるから、個人に対して副業を持ってはいけないということは強要できないのだそうです。しかしその副業の内容が、競合他社であったり、会社に勤めていることで知り得た情報を生かして有利に進めることができるようなものであれば、それは咎めることができるという立ち位置だということでした。株やバイナリーオプションで儲けたとしても、それを会社の就業時間内に行ったり、著しく会社生活を阻害するようななにかがあれば問題にすることはできるとのこと。

私はそのようなこともありませんでしたので、「精々がんばれ」と言われて終わりました。また「必ず儲かると決まっていないものを業と言えるかどうかわからないのだから、副業ということでもないだろう」とも言われました。「副業を禁じている会社があれば、それは雇用の掛け持ちを禁じているのだ」ということも、教えてもらいました。確かにその年はたまたま勝ったのかもしれません。

自分としては勝ち続ける自信もできたのですが、それは確実ではないと言われれば、確かにそうです。副業とは言えないという考え方は、理にかなっていると感じました。ただ、アドバイスをもらったのは「人にはあまり設けたことを言わないようにした方が賢明」ということでした。一生懸命に働いているのは皆一緒なのに、そのほかで儲けている人がいると、嫉妬心が生まれないとも限らないというのです。それはあたっているような気がします。

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