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海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

投資するなら外貨預金が良いかFXが良いか

余裕資金の範囲で投資をしようとする場合、外貨預金とFX取引とではどちらが得であるかと言うと人それぞれによって違うと思います。と言うのは、私のように少しでも利益が出てくるとすぐに利益を確定させたくなるような気の短い人はFXは向かないということです。と言うのは、過去にFX取引をしていてもっと利益が出るだろうと思ってそのままにしていたら、一気に損失が出てしまい損切りをしてしまったことが何度もあるからです。

そういった苦い経験を沢山してきたのでFXをやっている最中も、度々スマートフォン用アプリを起動させて相場が気になり、ずっとチャートとにらめっこしていました。やがて、市場の流れと言うものが全く信用できなくなり、誰かに監視されているのではと思うこともありました。アプリを起動させたときに出てくる損失額を見ると手が震え、仕事に集中できなくなったり、食欲が無くなったり、性格が攻撃的になってきたりと日常生活に支障が出てきたこともありました。

逆に外貨預金の場合、FXで言うスプレッドすなわち手数料が高いのが特徴です。ドル円ですら売り買いの往復での手数料が銀行によって違いますが50銭から1円近くあり、長期保有しないと利益が出ません。ですが、FXと違ってレバレッジも1倍で外貨定期だと利息も付きます。

この利息が外貨預金で言うスワップ金利に該当するのですが、長期保有であればスワップ金利より外貨預金の金利の方がいい場合が多いです。また、FXのように証拠金維持率が一定の金額を割るとロストカットされることもないため、忘れてもいい金額程度なら長期の外貨預金に預けた方が良いです。

いずれにしても為替差損で利益が変わってくるので、リスクを取りたくない人は外貨預金もFXも辞めた方がいいと思います。FXに向いている人は、値動きに動じることもなく冷静に判断して予測して取引が出来、損失が出てくると熱くならずに出来る人、外貨預金に向いている人は外貨預金定期などの長期のスパンで取引してもいい人、この場合すぐに利益確定は出来ませんが取引通貨が廃止にならない限り0にはならないので、いちいち値動きを観なくてもいいと言う人に向いていると思います。自分の性格に合わせて、使い分けるのが良いと思います。

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