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クリスマスで値動きが細る東京時間。トレードは100%出来ない

12月25日、東京時間の相場は値動きが細っています。午前もそうでしたが、午後はもっとクリスマスの雰囲気に近づきました。現在15時、米ドル円は38PIPSです。値幅はありますよ。でも、動いていないから取引はお休みです。そんなとき、チャート分析だけでもと思っていつもチャートを見ていますが、あまりにも閑散としているので、分析しても機能しないに違いありません。

だから、やめておきます。米ドル円の本日の安値は120.05です。私が買いたいと注目している価格は120円です。ここで何度かサポートされているので注目しています。でも、下落が強まるようであれば買いは様子見です。通貨別のテクニカル分析を読んでいます。

豪ドル円は転換線付近で方向感が鈍い状態です。転換線がはっきりしていないのはレンジということですね。私はごちゃごちゃするのが苦手なのでチャート上にシグナルのもとになる指標を表示させていません。でも、転換線がどうなっているのか教えてくれるレポートは非常に助かります。読んで参考にしています。転換線に方向感がない場合、様子見にしたほうがいいのかなと考えます。

転換線が上向いていて一目均衡表の雲を上に突き抜けた場合、買いサインと見ていいと言われています。また、転換線が下向いていて一目均衡表の雲を下に突き抜けた場合売りサインです。日足テクニカル分析でよく使われる指標なので覚えておいて損はないです。他によく使われるものでは移動平均線があります。たくさんある指標の中でこのようなものは多くのトレーダーが値動きのヒントを得ようと使っています。

もし迷ったら、一目均衡表、移動平均線を徹底的にマスターしましょう。あとは指標以外でも、自らがチャートにラインを引いて、反発した価格や抵抗になっている価格を探していく方法があります。私は、こちらのほうがシンプルで気に入っているのでやり続けています。このようなやり方はライントレードと言われていますが、これも捨てたものではないですよ。

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